"Fileing Service"は
初心者の方にも安心して
Filecoinのマイニングに参加していただけるサービスを提供します。

2分でわかるFilecoinマイニング

Filecoin(ファイルコイン)はIPFSなどを開発する米国シリコンバレーのスタートアップ企業であるProtocol Labsが中心となって開発されました。
Filecoinとは、HTTPに代わる新たなプロトコルであるIPFS(Inter Planetary File System) を利用してストレージの貸し借りを可能とする分散型ストレージネットワーク構築プロジェクトを指します。
このプロジェクトはHTTPの様々な問題を解決すると世界中から注目され、数々の記録を叩き出しています。
Filecoinにマイナーとして参加すると報酬として同名のFilecoin(FIL)という暗号通貨を受け取ることができます。
実需による価格上昇が見込めるため、Filecoinマイニングへの人気が高まってきています。

Filecoinマイニングをもっと知る

Fileing Serviceのサービス

Fileing Serviceでは、Filecoinのクラウドマイニング専用のサーバーを
提供しています。技術力と信頼性の高いマイニング工場と提携し、
業界最高水準のFilecoin採掘量を誇ります。
アフターフォローも充実しているため、安心してマイニングに
参加いただけます。

レンタル費用
申込時の80FIL相当額(税込)/3TiB※
※ご契約は3TiB単位(3年契約)
(2021年5月1日時点)
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サービス内容

Cryptoブログ

Q&A

  • 今なぜFilecoinが注目されているの?
    今なぜFilecoinが注目されているの?
    Filecoinは、2020年10月15日にメインネットが公開され、同時に50以上の暗号通貨取引所に上場し、注目を集めました。
    2020年12月9日には、Filecoinはナスダックの「今後ビットコインを超える可能性を持った暗号資産3選」に選ばれました。
    また、2021年3月17日には、仮想資産運用で世界最大手の投資会社のグレースケール・インベストメンツがFilecoinをはじめとする5つの暗号通貨を含めた新しい投資信託を発表しました。
    Filecoinの勢いはこれらだけに留まらず、上場してから半年も経たないうちに、一時期時価総額ランキングでTOP10入りを果たしました。

    Filecoinの価格がここまで上昇したのは単なる投機的な要因だけではありません。
    NetflixやGoogleなどの大企業はすでに実験的にIPFSの利用を開始しています。
    世界的な課題を解決する技術としての確かな「実需」がそこにはあります。


    特に、2021年は現物購入でなく、マイニングに注目が集まっています。
    Filecoinの総発行量は20億FILとなっており、70%の14億FILはマイナーに割り当てられ、20年間をかけて徐々にリリースされます。
    Filecoinの半減期は6年毎に迎えますが、その14億FILのうちの50%にあたる7億FILが最初の6年間(2020年~2026年)にリリースされます。
    つまりは、今のタイミングでマイナーとして参入した方が、先行者としてより多くの恩恵を受けることができるということです。
  • Filecoinマイニングのメリットとデメリットは?
    Filecoinマイニングのメリットとデメリットは?
    時が経っても報酬が得られ続ける仕組みになっているのがFilecoinマイニングのメリットです。
    例えば、ビットコインマイニングの場合、膨大な計算処理をもっとも速く行ったマイナーが報酬を受け取る仕組みになっています。
    そのため、ハイスペックなサーバーが新しく登場した場合、そのサーバーばかりで計算処理が行われてしまい、それ以降報酬が受け取れなくなるということも少なくはありません。
    また、計算処理をより速くするために、サーバーの増設やハイスペックなサーバーへの切り替えを行うには膨大なコストがかかってしまいます。

    しかし、Filecoinマイニングはビットコインマイニングとまったく異なる仕組みになっています。
    Filecoinマイニングでは、サーバーの空き容量を貸し出し、それによりストレージ報酬を受け取ることができます。
    一方で、保管されているデータが増えると、そのデータを提供すれば、今度は検索報酬が受け取れる仕組みになっています。
    つまり、空き容量が少なくなっても、時が経つにつれて保管されているデータ(ストレージパワー)が蓄積されていくため、それによって検索される頻度が増え、長年安定的に報酬を受け取ることができるのです。
    これが理由で、ビットコインのマイナーがFilecoinのマイニングをはじめるケースもございます。

    Filecoinマイニングのデメリットは、Filecoinに関連しているIPFSやWeb3.0などのインフラが世の中に浸透するのに時間を要することが挙げられます。
    インフラは「動画がバズる」ように急速に広まるのではなく、徐々に浸透していくため、マイニングによって得られたFilecoinは1年以内などの短期間ではなく、数年かけて徐々に上昇していくことが考えられます。
    そのため、マイニングに参加される場合は、得られたFilecoinは数年間保有するつもりで参加された方がよいでしょう。

    他にも、FilecoinやIPFSに代わる新技術が開発されるなどで価格が伸び悩む、下落するなどの価格変動リスクもございます。
    現在のFilecoinの価格とビットコインを超えると期待されている期待感を踏まえると、現時点では価格変動リスクはそこまで高くなく、むしろ、参入する好機であると言えるのではないでしょうか。(2021年6月1日現在)
  • マイニングされたFilecoinはどうやって出金するの?
    マイニングされたFilecoinはどうやって換金するの?
    ご契約いただいた後、お客様の会員ページを作成致します。
    会員ページにて、出金はいつでも申請が可能です。
    出金申請後、2営業日以内にご指定のFIL入金アドレスにご希望の出金額を送金致します。
    なお、会員ページでは、マイニングできたFILの累計、各週のマイニング量、出金可能残高等をご確認いただけます。
    FIL入金アドレスがないと送金できかねますので、出金をしばらく予定していない場合でも、お早めにバイナンスなどのアカウントの開設をオススメ致します。
    ご不明点はお問い合わせフォームにてお気軽にお問い合わせくださいませ。